2013年

4月

20日

せめて人の手のぬくもりのなかで

あまりにつらくてご報告できませんでしたが、先週、子猫たちが虹の橋を次々と渡っていきました。

ドラメイさんのブログより引用させて頂きます。

 

***************

 

4月8日、月曜日。
神社に置き去りにされた、生後2~3日の子猫が10匹、
保護されました。
10匹は、ペットシーツに置かれていたそうで、
恐らく2日ほど経過していたとのこと。

へその緒も、ついたままでした。

No Legs,No Cry!


それから、赤ちゃんたちは皆、
3人の暖かい方の家庭で
懸命にお世話をしてもらい、
がんばって、がんばって生きました。
No Legs,No Cry!

No Legs,No Cry!

けれど、きっとお母さんの母乳すらもらえずに、
不要な物を捨てるかのように、置き去りにされた赤ちゃんたちの9匹は、
懸命にお世話をしてもらって、
必死の愛情をかけてもらって、

最後までがんばったけれど、大きくなることができませんでした。

次々に、虹の橋を渡った、小さな、あまりにも小さな命たち。
あまりにも小さな肉球、細いツメ、絹糸のようなヒゲ、
そして固くつむられた、小さな小さなまぶた。

外の世界を、その目で見ることは、叶いませんでした。
喜びも、楽しみも、未だ知ることなく。

保護した、もふなさんは、
「懸命にお世話をしても、日に日に、小さくなっていく。
こんなに切ないことはなかった…」
そう、嗚咽していました。

様々に毛色の違う、9匹の子たち。
それぞれ、大きくなったら、どんなに可愛かったことか、
どんなに違う性格で、どんな特別な心を持っていたことか。

その未来を、ペットシーツに置きざりにして、
捨て、絶った人がいます。

避妊手術もせずに、産ませて、捨てて、何事もないように生活する人たちがいる。

捨てられた子を助けたいと、もがいて、助けられなくてごめんと泣く人たちがいる。

どちらも、同じ人間…。

これが、避妊手術をしないで無責任に生まされた子たちの、
結末の1つだということを、
9匹の子たちは、身をもって私の、娘の、心に刻みました。

会員さんが子猫たちのため、
お庭で摘んでくださったという、
色とりどりの、多種多様な、花。

No Legs,No Cry!

1輪、1輪が、それぞれ違う、
あの子達の未来のように思えました。

つぼみのまま逝ってしまったけど、
愛をもらったから、
みんなに送ってもらったから、
きっと、来世はこの花のように、明るく咲く命が待っている。

そして、
これからの未来がある娘の心に、
この子たちが生きた証は必ず、残る。

この子たちとの出会いが、遠く未来を変えて、
助かる命が1つでも増えるかもしれない。

そう、願わずにいられません。

もふなさん、あおともさん、Mさん、
この子達に、最後にたくさんの愛情をくれて、
本当に、ありがとうございました。

携帯で見せたもらった、もふなさんと眠る子猫の顔は、
安心と安らぎに満ちていました。

この先の未来に、
1匹ずつ、もふなさんと旦那さんのところに、
生まれ変わって、帰ってくるかも…
覚悟、していてくださいね(^_^)


そして、残った1匹は、元気に、ミルクを飲んで、
今も頑張っています。
みんなの、希望の光です。
どうか、無事に大きく、幸せになれることを…。

虹

下に載せる写真は、
この子たちの最期の姿です。

とても辛い写真ですが…現実です。

見ていただける方だけ、どうか、見てあげてください。
立派に生きた、この子達を、ほめて、見送ってあげてください。




No Legs,No Cry!

No Legs,No Cry!

No Legs,No Cry!

みんな、本当に、えらかったね!
絶対、無駄にしないよ。

(以上、ドラメイさんのブログより No legs, no cry. )

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