2012年

12月

14日

CAPINシェルター、猫舎の1階です

1階の猫室
1階の猫室

1階の猫室をご紹介します。

 

猫室には2つあります。

 

 

 

 

 

まず、「ぐれーちゃんの部屋」と呼んでいる、広い方の猫室。

 

小さな和室が3つ連なったスペースの仕切りを外して、広く使っています。

 

ここは、感染症のない猫たちを収容しています。

 

水道があるので、給餌の支度はここで行います。

 

フードや砂などの物資も置いています。

 

 

 

グレーちゃん
グレーちゃん
さんちゃん
さんちゃん
病気猫以外はフリーにしています
病気猫以外はフリーにしています
ホットカーペットとエアコンでほかほか
ホットカーペットとエアコンでほかほか
りんちゃん、コクシジウム治療のためケージに
りんちゃん、コクシジウム治療のためケージに

CAPINシェルターでは、新しく来た子は血液検査・便検査が終わるまではケージで管理、あとは基本的にフリーです。

 

猫の相性によっては、(いじめられっ子を)ケージに入れることもあります。

 

たとえばリンちゃんは、交通事故にあい腰の骨を骨折していて、マナさんに保護されシェルターに運ばれてきましたが、ワクチンと血液検査、ノミダニ駆除を済ませてから入室。

マンソンを駆虫し、今はコクシの投薬中。

 

早くケージから出て広いところで遊びたいニャ~!

 

 

 

 

もうひとつの1階猫室
もうひとつの1階猫室

1階のもうひとつの猫室。

 

検疫室とも呼ばれています。

 

もともと、感染症防止のために設けた部屋です。

 

新しい猫さんがやってくれば、隣の大部屋や2階に収容する前に、どんな病気を持っているかわからないため隔離します。

三週間、健康管理をし、問題なければ別の部屋に移す、というステップを踏んでいました。

福島から来たばかりのこわがりさん
福島から来たばかりのこわがりさん

 

昨年は検疫室として使用していましたが、今では猫が増えてしまい、通常の常駐猫室として使ってしまっています。

 

(検疫室は、五右衛門風呂になってしまいました。。。)

 

 

 

フリーの6匹のためにホットカーペットはいつもほかほかです。

 

ケージ管理中の福島猫さんたちには、それぞれホットマットを入れていて暖かくしています。

 

 

 

猫砂の掃除をして下さる学生ボランティアさん
猫砂の掃除をして下さる学生ボランティアさん
日光浴中の栗ちゃん(おまけの写真)
日光浴中の栗ちゃん(おまけの写真)

猫舎の玄関には、下半身の動かない栗チャンがいます。

 

しょっちゅう、膀胱を押しておしっこ出しをするために、私たちの目がとどきやすい場所に、毛布やマットを敷いて、

世話をしています。

 

膀胱収縮の薬、それに膀胱炎の抗生剤を飲んでいます。

 

カテーテルで導尿するとどうしても膀胱炎になりやすいため、この頃は膀胱収縮剤を用い、

腹部を圧迫しておしっこを出しています。

 

晴れた日には玄関の外へ出して日光浴をさせます。

 

 

 

今回は1階の動物たちのスペースをご紹介しました。

 

 

 

今度は2階の猫室をご案内します。

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