2012年

8月

20日

チームママともさんの来訪

犬のぬいぐるみ、どのくらい出来ましたか?と心配されて、また材料や完成品を運んで下さったチームママとも様。

学生ボランティアのY山さんも、101匹ワンちゃんの制作に勤しみました。

 

この日、チームママともさんは、セーター、ペットボトルカバー、マグネット64個、手編みのタオル・ハンガーをたくさんご寄付下さいました。

すべて手の込んだ手作りです。

手作りはいいですね、人の温もりが感じられて。

 

松下様は、オリンピックの中継を見ながら一日にタオル・ハンガーを5枚ずつ編んで下さったそうです。

(私たちがやれば、ひとつ作るのに1週間かかることでしょう。)

今回のご提供の品々は、来週の「まつりつくば」バザーの目玉商品になります。

 

ぜひ足をお運びくださいませ!

つくば駅の交差点にある交番の裏の広場にテントを並べます。

福祉の広場です。

 

バザーのほか、「犬猫を捨てない」「避妊去勢」の啓発パンフ・子ども向けの折り紙絵本の配布や、TNR説明チラシ、啓発ティッシュを配布します。

また、法改正に関するパネル展示、法改正の意見書チラシ配布も予定しております。

 

 

 

私たちが訴えたいこと:

 

「動物にも命がある、たったひとつの命が」

「動物は苦痛を感じ、また感情も同感の能力も持っている」

「動物にも「5つの自由」にもとづく福祉の保障を!」

「殺処分・譲渡のために犬猫が収容されている保健所やセンターなど行政施設の実態把握と環境整備」

「実験動物!まずは施設の届け出制、行政による実態把握を!「無法地帯」でなくせめて国際基準へ!」

「産業動物にも福祉を!飼育者への啓発を!痛みと恐怖からの解放を!」

「殺処分ゼロを目指す、そのためのブリーダー規制を!(蛇口を閉める)」

「殺処分ゼロを目指す、そのための遺棄防止策・マイクロチップ・不妊去勢の推進!(飼育管理者の責任)」

「殺処分ゼロを目指す、そのための里親譲渡システムの構築を!(民と官との協働)」

「動物実験に携わる者への「命に対する教育」と行政・市民による「監視」と法令違反時の「罰則」」を含めたシステム構築、それによる、社会に対する説明責任、社会に対する信頼の回復」

 

以上は、一般的な、ごく自然の要望です。

ふつうに暮らしている人間であれば、当然の感覚です。

 

動物を命あるもの、感覚を有するものであると考えるならば。

物ではなく、命を持つものだと考えるならば。

協賛企業

RING!RINGプロジェクト
RING!RINGプロジェクト
オートレース
オートレース
財団法人JKA
財団法人JKA

リンク

動物愛護を考える茨城県民ネットワーク
動物愛護を考える茨城県民ネットワーク
全国動物ネットワーク
全国動物ネットワーク
ANJシェルター里山日記
ANJシェルター里山日記
セキスイハイム
セキスイハイム
いつでも里親募集中
いつでも里親募集中
ロンリーペット
ロンリーペット
東北地震犬猫レスキュー.com
東北地震犬猫レスキュー.com

画面上のタイトルをクリックすると大きな画面で見ることができます。